夏木陽介さん ダカール・ラリー出場、監督も務め篠塚建次郎とタッグ

[ 2018年1月19日 05:30 ]

84年12月、パリ・ダカールラリーに出発する夏木陽介さん
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 ダンディーな二枚目俳優としても活躍した夏木陽介(なつき・ようすけ、本名・阿久沢有=あくさわ・たもつ)さんが14日に腎細胞がんのため都内の病院で死去した。19日未明、夏木さんのブログで発表された。81歳。東京都八王子市出身。

 夏木さんは自動車好きでも知られ、ラリードライバーとして85年と86年にダカール・ラリーに出場。87年から93年までは「チーム三菱・シチズン夏木」の監督を務め、ドライバーとして8年間のブランクがあった篠塚建次郎(69)を起用。参戦初年に総合3位となって注目を集め「パジェロ・篠塚・パリダカ」が浸透。篠塚はその後、日本人初の優勝者となった。

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