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小室哲哉 会見は1時間40分弱 涙ぐみ介護の現状語る「何か響けばいいなと思う」

会見で涙を拭う小室哲哉
Photo By スポニチ

 看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内の所属事務所で釈明会見を行い、音楽活動からの引退を発表した。急きょ開かれた会見には、約150人、ムービー13台、スチル74台といった多くの報道陣が集結。会見は、1時間40分弱にも及んだ。

 予定より5分以上遅れてスタートした会見の冒頭、騒動を謝罪し、音楽活動からの引退を発表した小室は「言動が支離滅裂になっては申し訳ないので、昨晩作ってきました」と紙を取り出し、一方的に思いを語り続けるひとり語りは約50分も続いた。小室は2010年の詐欺事件のことから妻・KEIKO(45)の結婚、病気、介護、そして、自身が患ったC型肝炎や今でも耳鳴りが収まらないという左耳の突発性難聴についてなど、これまでの経緯を説明。そこで、知り合い、サポートしてくれたA子さんについて、引退を決意した経緯や音楽活動への思いも加わり、時には涙を流す場面もあった。

 質疑応答では、引退を発表した小室への思いからか、質問する記者が思わず涙ぐむ場面もあった。会見の最後、小室は自らマイクを取り、「たったひとりの言動で世間が、日本が動くと思わないが、今回のことで高齢化社会や介護の大変さ、社会のストレスとか、少しずつですけど、この10年で触れてきたなと思う。こういったことを発信することで、この日本も何かいい方向に、みなさんが幸せになるように動いてくれたいいなと思う。微力ですが、何か響けばいいなと思う」と介護への思いなどを込めあいさつ。最後には笑顔も見せ、会場を後にした。

[ 2018年1月19日 16:15 ]

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