小室哲哉 KEIKOへの報告はまだLINEだけ「これから目を見て話していきたい」

[ 2018年1月19日 15:33 ]

騒動の責任を取り、引退すると報告する小室哲哉
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 看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内で記者会見を行い、引退を発表した。今回の騒動について、妻・KEIKO(45)への謝罪は「(騒動の)話はしているが、しっかり向き合って、理解してもらえるかはこれから」と説明した。

 KEIKOとのやり取りは「簡単な単語で“わかったよん!”みたいな感じ。“これは嫌だな”とか、短い言葉のやり取りを昨日までしていました。この会見があることも報告はしています。どこまで理解してくれているのか。ゆっくりとは言いませんが、これから目を見て話していきたいと思います」。ただ、KEIKOにはまだ会っていないといい、「LINEだけ?そうです。急ぎます」とLINEでの報告だけである現状を明かした。

 離婚は考えているか?との質問には「今のKEIKOのほうが愛は深くなっています。そういった大人の言葉(離婚)は浮かんでこない。(今後も婚姻関係を続けていくのか?)はい。旦那さんという言葉を使ってくれることもあります」ときっぱりと離婚については否定。今後については「報告が何よりも先決だと(思って)。本当に頭のなかが混乱していて、考えなければいけない」と話した。

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