東幹久 元カノ女優と破局後バッタリ 距離感を学ぶ「そのスタンスですか」

[ 2017年5月28日 10:10 ]

東幹久
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 俳優の東幹久(47)が27日放送のテレビ朝日系バラエティー「こんなところにあるあるが。土曜・あるある晩餐会」(土曜後9・58)に出演。トレンディー俳優としてブレークしていた当時の共演女優との恋愛話を明かした。

 番組は「今だから言える裏話! '80年代'90年代ドラマ主演芸能人あるある」をテーマに放送。東のほか、浅香唯(47)、石田純一(63)、大鶴義丹(49)、佐藤藍子(39)、高橋由美子(43)、田中美奈子(49)、手塚理美(55)、野村宏伸(52)、布施博(58)の総勢10人が出演し、当時の恋愛ネタをぶっちゃけた。

 「女優は破局した後にも平然とした顔で接してくる」というあるあるネタを暴露した東。当時、恋人役を演じた女優と「バレなかったですね。(お互いに事務所の人も)知らなかったです」と周囲にはバレずに交際していた経験を告白した。

 共演の女優とは「4人ぐらい」付き合ったという東。その後、別れた後で再共演することもあったが、「どう接していいかわからなかった。本読みでも俺だけ気になってチラチラ見るけど、彼女は一切見ない。どうすればいいのかとスタンスが分からなかった」と対応に困惑したといい、バッタリ会った廊下でお相手の女優から「はじめまして」とあいさつされたといい、東は「なるほど、そのスタンスですかと。そういう距離感でいかないといけないと学んだ。2〜3日寝れなかったですけどね」と苦笑した。これには石田も「女優なんですよね、プライベートでも演じちゃう」と、布施も「男のほうが真面目。女の子はシラーっとしている。経験はいっぱいある」と妙に共感していた。

 さらに、東はデビュー当時、共演した先輩の大女優からホテルの部屋に呼び出されたことも告白。まだ「芝居もわからなかった」という東は「セリフ合わせをする」と部屋に呼び出されると、ダウンライトの部屋で、女優はバスローブ姿。「芝居はリラックスが大事だから、飲みながらやりましょうと」とワインを勧められ、酔いが回った東に女優は「疲れたでしょ。シャワー浴びてきなさい」と言ってきたという。東がシャワーを浴びて出ると、女優はシースルーのナイトウエアに着替え、口紅をひいており、「あら、出たの?来なさい」と迫られ、「はい」と誘いにのったという。

 作品名については「言えるわけない」と明かさなかったが、「本編、映画です」と告白。東がデビューして間もないころで、お相手は30代だったという。この話にはMCの今田耕司(51)や指原莉乃(24)も興味津々だった。

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