長谷川豊“疑惑”について釈明 「ビジネス炎上」認める

[ 2017年5月28日 20:17 ]

フリーキャスターの長谷川豊
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 次回衆院選に「日本維新の会」からの出馬を予定しているフリーキャスターの長谷川豊(41)が、27日に放送されたAbemaTV「今夜、釈明しますm(_)m」に出演。最近ネット上で取り上げられている自らの噂や疑惑について釈明した。

 冒頭、長谷川は最近ネット上で13年務めたフジテレビを辞めた際の退職金が136万円であるといううわさが流れているが、これは全くの事実無根であると主張。実際はいくらだったのかという問いには132万円と噂とほとんど変わらない金額を告白した。

 また、視聴者から在籍中に起こった横領・左遷疑惑についての質問が寄せられ、長谷川はこうした事実は一切無く、「釈明しようとしたら会社に言いたいことがあるなら辞めてから言いなさいといわれた」という流れを説明した。

 現在は政治活動に専念しているためテレビの仕事は行っておらず、政治家を目指す理由について「大阪でキャスターをしていた時に『日本維新の会』の代表から出馬しないかと誘われた」と話し、「仕事がなくなったから出馬を決めたのでは?」という質問には「去年の参院選に出馬する予定だったが、大阪で大物芸能人と仕事をしていた関係で調整が付かず次の衆院選へ先送りになった」と説明。現在は「貯金を切りくずしながら、支援してくれる人たちの広報戦略の手伝いなどをして生計を立てている」と話した。

 また、ネット上で「タレント本の90%がゴーストライターのもの」「キー局のアナウンサーは顔かコネで選ばれている」などの過去の発言について、わざと物議をかもすコメントをして注目を集める「ビジネス炎上」をしているのではないかという質問に対し、「ブログのPV数を上げるため炎上目的で書いていますよということを前もって書いている」と説明した。

 さらに、昨年、経歴詐称疑惑で騒動となったショーンK(49)と飲み友達であるという噂を聞かれると「最近は連絡を取っていないが、都内に戻って仕事は再開しているようで、彼自身はべらぼうに優秀なビジネスマンだと思う」と話した。

 長谷川は最後に「いろいろとお騒がせしたことについては反省している。1日1日汗を流しながら頑張っていきたい」と意気込みを語った。

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