オリラジ中田 夫の“操縦法”を伝授「うちの妻はそれがうまいんです」

[ 2016年11月6日 12:12 ]

トークイベントに出席したオリエンタルラジオの中田敦彦

 「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(34)が6日、都内で行われた「働く」と「子育て」のこれからを考える体験型イベント「WORKO!」で「30代のパパは家で職場で闘ってます」と題し、セミナーを開催。おなじみのマシンガントークで「夫は育成型のロボット」という持論を展開し、沸かせた。

 2012年にタレントの福田萌(31)と結婚し、翌年、3歳になる長女を授かり、来年2月には第2子が誕生予定。子育てのため、年1、2日だった休みを現在は「何とか月平均5、6日まで休めるようになった」という。

 ただ「週2の休みを取るより、毎日平均して時間があるほうがいい」と考えるようになり、「奥さんは派手なパフォーマンスより、地道な作業を欲しがっている。デイリーの作業を軽くするようにしているけど、それが大変」と力説。「先の見えない“この人協力してくれないんじゃないか”という恐怖が一番息が詰まる。信頼できるパートナーだと思えるだけで少しは息が楽になる。私はこういうことをやってますというのを、妻に常にアピールしている。妻には信頼を得ているのかなと」と話した。

 イベントのツイッターに投稿された脱ぎ捨てたズボンの写真を見て「これはダメだな」とピシャリ。自身がハウスダストアレルギーであることを明かし、「僕は埃だけは弱点なんです。唯一の妻の弱点は掃除。掃除が一番キライなんです。最終的に、あなたに掃除をお任せします、あなたを掃除大臣に任命します!って言われたんです。それ以来、僕がやろうと思ったんです。毎日ちょっとずつやるようになった」と驚きの夫婦生活を告白。

 「旦那はコマンドを入れないと何も動きません。コマンドさえ入れれば、めちゃめちゃ動く。でっかいコマンドを2つ3つずっと入れておく。それだけをやらせておけばいい。そのまま、3カ月生活すれば、それが日常になるんです。浸透するんです。育成型のロボットなんです。少しずつ育成すれば最高のロボが出来上がるんです。それがうちの妻はうまいんです」と実体験からくる夫の操縦法を伝授し、笑わせた。

 「旦那は家ではいつも研修生」という言葉を常に思っているといい、「研修生はやるって選択肢しかなく、やったらやったで怒られる。でも、そのマインドで謙虚に頑張らないといけない。旦那さん方は一緒に頑張っていきましょうと言いたい」と同世代のパパたちにエールを送った。

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