華原朋美は「急性ストレス反応」12・5「PON!」復帰目指す

[ 2016年11月6日 05:46 ]

所属事務所から1カ月の活動休止が発表された華原朋美

 精神バランスを崩し、長期休養の可能性が浮上していた歌手の華原朋美(42)について、所属事務所は5日、「急性ストレス反応」と診断されたことを公表し、約1カ月の活動休止を発表した。知人によると、華原はこの日、家族とともに都内の病院で医師からの診断を聞いた。「比較的落ち着いた様子だった」という。

 華原は先月下旬ごろから発熱や倦怠(けんたい)感などの症状を訴えていた。事務所はこの日の発表では触れなかったが、スポニチ本紙の取材で、昨年12月から交際中の7歳年下の男性との結婚を考える過程で、思い通りに事態が進まないことに悩みを深め、家族とも意見が衝突する中で精神バランスを大きく崩していたことが判明。07~11年にかけ、芸能活動を事実上引退していたころに依存していた、睡眠薬の大量摂取に手を出す寸前の状態だった。

 関係者は「仕事面でも強いプレッシャーを抱えていたようだ。1カ月の休養は想定より数段短い。万全の復帰を全力で支えたい」と話している。

 華原はしばらくの間、入院加療に努め、体調と相談して自宅療養に切り替える。順調に回復すれば来月5日、レギュラー出演する日本テレビ「PON!」(月~木曜前10・25)で復帰を目指す。

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