ファンキー加藤、柴田元妻と知らずに誘う「女性として魅力感じた」

[ 2016年6月7日 11:15 ]

報道を認め、謝罪したファンキー加藤

 元「ファンキー・モンキー・ベイビーズ」で歌手のファンキー加藤(37)が7日、都内で会見を行い、同日発売の「週刊女性」が報じたお笑いコンビ「アンタッチャブル」柴田英嗣(40)の元夫人との不倫について「記事に書かれていることはすべて事実です」と認め、謝罪した。

 報道陣との一問一答は以下の通り。

 ――相手の女性のことを奥さんに話したときは?

 「ショックを受けてました。困惑してました」

 ――いつごろですか?

 「昨年の11月ごろだったと思います」

 ――それでも離婚しないと?

 「はい。話し合いをしてきました」

 ――相手が妊娠したのは9月に知りましたか?どのような言葉でしたか?

 「妊娠したよと」

 ――聞いたときは?

 「戸惑ってしまい、すぐに言葉を返すことはできなかった。本当に迷惑をかけてしまったなと」

 ――相手は産みたいと言ったそうだが、どう思いましたか?

 「最初は戸惑った。でも、生まれてくる子どもには罪はないので誠心誠意向き合っていこうと思いました」

 ――出会いは?

 「記事にある通り、後輩との飲みの席で知り合った。柴田さんの妻とは知らなかった。結婚したことも。僕の方から声ををかけさせてもらったから僕の方に責任がある」

 ――そこから連絡を取り合った?

 「少し時間は空いたが、連絡先を交換しており女性として魅力を感じたので連絡をとりました」

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