綾野剛 大阪ノリにご機嫌、CMちなみ“結婚祝福”にアモーレ!

[ 2016年6月7日 20:29 ]

「悪」の人文字をバックに笑顔の綾野剛(右)と白石和彌監督

 俳優の綾野剛(34)が7日、大阪市内で開かれた主演映画「日本で一番悪い奴ら」(監督白石和彌、25日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 客席後方からの登場で大歓迎を受け、「大阪、温かいっスね!」と感激。同作タイトルにちなみ、MCから「“日本で一番関西が好き”?」と聞かれ、「はい。大阪の人は白黒ハッキリしていて気持ちいい」と愛着を語ったが、同作で覚せい剤に手を染める極悪警察官を演じるため、「(この作品の舞台あいさつで)“気持ちいい”って言うとおかしなことになっちゃう」と付け足して、苦笑いした。

 同作を見ると、「カロリーを使うのでダイエット効果もあると思う」とアピールすると、観客から「やったー!」という声が上がるなど大阪ならではのリアクションの良さもあり、綾野はご機嫌。客席をバックに自身の携帯電話で撮影を始め、「ちなみにケータイはドコモです」と笑顔。自身が出演する同社のCMではお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(33)と披露宴シーンを演じており、客席からは「結婚おめでとう」という声が掛けられた。「ありがとう、春菜ちゃんとね。“アモーレ!”っつってね」と返し、笑わせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2016年6月7日のニュース