東山紀之 蜷川さんに感謝「答えを演劇を使って導いてくださった方」

[ 2016年5月17日 06:30 ]

「ふつうが一番―作家・藤沢周平 父の一言」で東山紀之と初共演する松たか子

 東山紀之(49)と松たか子(38)が夫婦役で初共演する。直木賞作家の故藤沢周平さんとその家族の触れ合いを描くTBSスペシャルドラマ「ふつうが一番―作家・藤沢周平 父の一言」(今夏放送)で、東山が藤沢さん、松は69年に再婚した後妻の和子さんを演じる。藤沢さんが小説家を夢見ていた新聞記者時代から、73年に直木賞を受賞するまでの日々を描く。長女でエッセイストの遠藤展子さんの著書を原作に、石井ふく子さんがプロデュースする。

 東山は舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」(08年)など蜷川幸雄さん演出作品に出演。「役者としての生き方に自問自答している人たちが多い中で、蜷川さんはその答えを演劇というものを使って導いてくださった方だと思います」と感謝した。

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