ベッキー違約金、ゲス川谷が5億円の一部負担案も…立ち消えに

[ 2016年5月17日 05:40 ]

ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音

 不倫騒動でタレントのベッキー(32)に生じた5億円とされる損害について、不倫相手だったロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、27)が一部負担する案があったことが16日、分かった。ただ、現在は立ち消えになっている。

 関係者は「理由は分からないが、その話がなくなったのは間違いない」と明かした。川谷が独身と偽ってベッキーに近づいたことが騒動の端緒になっていることから負担案が浮上したとみられる。川谷には法的にも、自身の所属事務所との契約上も支払う義務はない。双方で話し合った結果、実現しなかった可能性もある。

 一方で「両社は現在、没交渉状態にある」と話す関係者がいる。ベッキーと川谷の事務所は、ゲス極の全国ツアーが始まった3月中旬ごろから意思疎通がうまくいっておらず、今月9日の川谷の離婚発表もベッキー側は事前に把握していなかったという。その原因が川谷側が一部負担案を受け入れなかったためとの情報もある。

 ベッキーが5億円とされる損害額の半分以上を支払っていくことをスポニチ本紙が14日付で報じて以降、ネット上では改めて「川谷も負担すべき」という意見が増えている。今後、騒動の金銭問題に展開があるのか注目される。

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