ベッキー復帰「金スマ」歴代最高24・0% 日テレ“災難”大幅ダウン

[ 2016年5月17日 05:30 ]

「金スマ」でTV復帰したベッキー

 ベッキーが仕事復帰した13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)の平均視聴率が24.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。瞬間最高視聴率は午後9時58分の26.6%で、エンドロールが流れている場面だった。

 前回4月29日の15.6%から8.4ポイント上昇。07年9月21日の22.8%を上回り、番組歴代最高となった。今年のバラエティー番組では、SMAPが分裂騒動について生謝罪した1月18日放送のフジテレビ「SMAP×SMAP」の31.2%に次ぐ高視聴率。

 同時間帯の他局番組は軒並み視聴率を下げ、前4週の平均9.5%の日本テレビは、特番「かぞくムービーAWARD」が6.3%に。関係者は「予想以上に数字を奪われ日テレ関係者はカンカン。ベッキーの日テレ復帰はだいぶ先になるかも」と話した。

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