ファンキー加藤 初主演映画に「出し切った」も共演の泉谷暴言に大慌て

[ 2016年5月17日 19:50 ]

映画「サブイボマスク」プレミア上映会に登壇したファンキー加藤(右)と泉谷しげる

 歌手のファンキー加藤(37)が17日、映画初出演で主演の「サブイボマスク」(監督門馬直人、6月11日公開)の都内で行われたプレミア上映会で、共演の平愛梨(31)、泉谷しげる(68)らと舞台あいさつに立った。

 過疎化・高齢化が進む地元の町を歌で盛り上げようと奔走する主人公の春雄を演じた加藤。演技自体が初挑戦だったが、「難しいことだらけで、台本とにらめっこの毎日でした。点数は客観的には計れないけれど、自分自身の100%は出し切った。後悔はありません」と言い切った。

 さらに、「春雄は、自分より1・5倍増しで情熱的。こういう男にあこがれるという理想像で、演じられて光栄」と感激の面持ち。春雄の元カノでシングルマザー役の平は、「普段の私とは正反対の役。加藤さんに“バカ”とか暴言を吐けるのが快感でした」と笑顔で振り返った。

 だが、町長役の泉谷は「こんなつまんねえ映画。おめえら早く帰れ」と観客に悪態をつき、加藤らも苦笑い。さらに、「俺が町長のわけねえだろ。俺は舛添(要一東京都知事)をやりたかったんだ」とまさに暴言を吐き、加藤も「見出しになっちゃうから」と大慌てで制止していた。

 また、過疎化・高齢化の地方都市の町おこしを推進する「サブイボマスクプロジェクト」の実施も決定。加藤が既に今月15日に、ロケ地となった大分・中津でミニライブを行ったのに続き、6月1日に群馬・渋川、同8日に奈良・吉野町を回る予定だ。

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