旭堂小二三、小南陵襲名へ 上方講談、11月に披露公演

[ 2016年5月17日 18:38 ]

 上方講談師、旭堂南陵(66)が17日、大阪市内で記者会見し、自身の前名「旭堂小南陵」を筆頭弟子の旭堂小二三(40)が11月に襲名すると発表した。

 小二三は大阪府八尾市出身で、俳優として活動しながら2001年、南陵に入門。小二三は「女性の私が(小南陵に)なることで、いい形で裾野を広げていきたい」と話した。

 二番弟子の旭堂南陽(39)が、途絶えていた「玉田派」の名跡である「玉田玉秀斎」を同時に襲名することも発表された。南陽は大阪市出身で、01年に南陵に入門した。

 襲名披露公演は11月25日に国立文楽劇場(大阪市)、同30日にお江戸日本橋亭(東京)で。

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