大沢悠里 ゆうゆうワイド降板…年齢など考慮「自分自身がイライラ」

[ 2016年1月18日 15:00 ]

大沢悠里

 フリーアナウンサーの大沢悠里(74)が18日、自身がパーソナリティーを務める番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」(月~金曜8・30)に出演。4月8日の放送をもって同番組を降板すると発表した。後任パーソナリティーはタレントの伊集院光(48)が務める。

 番組がスタートし1時間ほど経過したところで「久しぶりに雪が降って皆さん大変でしょう」とリスナーを気遣った大沢。すると「こういう時にこういったお話をするのも何なんですが、私この番組を降りることになりました」と降板を発表。「ちょうど1年前にTBSに降板のお願いをして、了解してもらって今日に至っている」と明かした。

 理由については「愚痴をこぼすみたいで嫌なんですけど」と前置きしながらも「(放送開始から)30年はやっぱり長い。年齢的、体力的にも4時間半の生放送は長い」と告白。「40代の時と70代の時とでは違う。70代には70代の味があるんだけれども、疲れてくると質が悪くなる。お相撲さんが体力がなくなってきて負けたり、野球選手が打てなくなってくるのと同じように昔のようにはいかなくなってくる」とし、それに対して「自分自身がイライラしてくる。これじゃ皆さんに申し訳ないなという気持ちがだんだん強くなってきた」と語った。

 「精神的にも、体力的にもちょっと疲れた。良い放送ができなくなってくると皆さんに申し訳ない」と話し「本当に長い間ありがとうございました」とリスナーに感謝。「後任は伊集院光さんにやっていただくことになっております」と付け加えた。

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