宮沢りえ 12年ぶり日本アカデミー賞の司会に「背筋が伸びる思い」

[ 2016年1月18日 14:35 ]

「日本アカデミー賞」の司会を務めることになった宮沢りえ

 女優の宮沢りえ(42)が18日、都内のホテルで行われた「第39回日本アカデミー賞」の優秀賞発表会見に出席した。

 「紙の月」で前回の最優秀主演女優賞を受賞し、慣例で今年の授賞式の司会を務める宮沢。12年ぶり2回目で「司会という大役がもれなくついてくる現実に、背筋が伸びる思いです」と表情を引き締めた。

 昨年は、主演舞台「三人姉妹」の公演と重なったため授賞式は欠席。吉報は舞台袖で聞いたそうで「跳び上がるくらいうれしかったし、共演者もすれ違うたびに“おめでとう”と言ってくれた。後で映像を見たら、いつもクールで冷静な吉田大八監督が撮影中にも見たことがないガッツポーズをしていた」と振り返った。

 コンビを組む西田敏行(68)は日本アカデミー賞協会組織委員会の副会長を務めており、3年連続6回目の登板で「素晴らしいお相手を選んでいただいた。楽しい進行を努めたい」と笑顔。宮沢も「西田さんがパートナーとしていてくれるので安心。日本アカデミー賞の価値、意味を感じながら、その瞬間に立ち会いたい」と意欲を見せていた。

 なお、優秀作品賞は「海街diary」「海難1890」「日本のいちばん長い日」「母と暮せば」「百円の恋」の5作品に決定。各部門の最優秀賞が発表される授賞式は、3月4日に開催される。

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