下町ロケット視聴率22・3% 今年放送の民放連ドラ最高

[ 2015年12月22日 05:30 ]

最終回前日の19日に主演を務めた「下町ロケット」の撮影が終了。花束を受け取り、笑顔の阿部寛(C)TBS

 俳優阿部寛(51)の主演で人気を集め、20日に放送されたTBS日曜劇場「下町ロケット」の最終回(第10話)の平均視聴率が、22・3%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 第8話で記録した20・4%を塗り替え、今年放送の民放連続ドラマで最高。全10話の平均は18・5%。最終回は25分拡大で放送した上、放送直前のゴールデン帯に総集編を放送するなどした効果もあったようだ。瞬間最高視聴率は午後10時11分の25・8%。完成した新型人工弁ガウディの臨床治験が成功した場面だった。

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