たけし 石川遼のプレーに触発「70歳でエージシュートやりたい」

[ 2015年12月22日 06:00 ]

「KYOKUGEN」収録に参加した(左から)ビートたけし、「爆笑問題」田中、太田

 ビートたけし(68)と「爆笑問題」が司会を務める大みそかのTBS「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015」(12月31日後6・00)のスタジオ収録がこのほど、東京・赤坂の同局で行われた。

 同局の大みそか特番として4年目を迎える今年は、6年ぶりに一夜限りの現役復帰を果たすK-1の魔裟斗(36)と現役UFC選手の山本“KID”徳郁(38)の11年ぶりの再戦や、井岡一翔(26)の2度目の防衛戦となるボクシングのWBA世界フライ級選手権などを生中継。ほかにラグビー日本代表のFB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)とサッカー元日本代表のMF遠藤保仁(35=G大阪)とのキック精度対決などを放送する。たけしも、「いいキャスティングができたんじゃないかな。面白いなあっていうのが一番。当日は酒でも飲みながらみるよ」と満足げだ。

 自身はゴルフの石川遼(24=CASIO)と宮里美香(26=NTTぷらら)のアプローチ対決で立会人を務め、「遼くんは、肩幅が広く胸板も厚くなって体が変わっていた。米国でやるには、体力を相当つけなきゃいけないらしい。ドライバーも軽く300ヤード飛ばすけれど、それでもまだ平均なんだって」と感想。100ヤード先の池に設置された直径3メートル~50センチのグリーンに乗せる極限バトルを見守り、「海外で戦っている人は強えなあって思う。打ち出す角度は0.何ミリの差だし、風も計算してよくあそこまで乗せてきたなって感じだった」と感嘆した表情で語った。

 その上で、自身の極限バトルについては「あと何年かのうちにエージシュートをやりたい。70歳で69くらいかな」と、1ラウンド(18ホール)を年齢以下の打数で回る目標を宣言。「爆笑問題」の太田光(50)は、「子供のころからいずれはやろうと思っていたエベレストに登ります。人生初の登山がエベレスト」とぶち上げたが、田中裕二(50)にすかさず「高尾山すら登らないヤツが何言ってんだ」とツッコまれていた。

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