ハリセンボン・春菜 大竹しのぶに演技絶賛され感激「今、泣きそう」

[ 2015年7月28日 13:04 ]

「インサイド・ヘッド」のヒットを記念し舞台あいさつを行った大竹しのぶ(中央)と祝福に駆け付けたハリセンボン

 女優の大竹しのぶ(58)が28日、日本語吹き替え版の声優を務めた米ディズニー/ピクサーのアニメ映画「インサイド・ヘッド」を上映中の東京・TOHOシネマズ日本橋でヒット御礼の舞台あいさつ。ファンを代表してお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(32)と箕輪はるか(35)が祝福に駆け付けた。

 近藤は、大竹が演じたキャラクター・カナシミをイメージして青いカツラに丸メガネをかけて登場し、「カナシミじゃねえよ」とお約束のギャグを一発。カナシミはふくよかな体形をしているため、大竹も「なんか似ているよね。私もこの格好、やりたかった」と大喜びだ。

 さらに、近藤がゲスト出演したドラマ「Dr.倫太郎」を見ていたそうで、「心を病んでいる役だったけれどすごく上手で、女優さんだって思った」と大絶賛。近藤も「これでドラマのオファーが増える。今、泣きそう」と感激に浸った。

 映画は娘のIMALU(25)も見ており、「素晴らしい。絶対見なくちゃいけない映画だと言ってくれて、すごくうれしかった」と笑顔。カナシミはヨロコビと冒険の旅に出る設定だが、自身の喜びについては、「全然ないです。娘も息子もないし、私もない。でも、健康だし楽しいことはいっぱいやっているので。何でも言える家族がいるので幸せです」と悠然と話していた。

 また、映画の大ヒットと合わせ先月17日に誕生日を迎えた大竹に、ハリセンボンの2人から青いケーキのプレゼント。「カナシミのケーキをもらったのは初めて。中に何が入っているんだろう。早く食べたい」と興味津々だった。

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