深田恭子 初舞台で驚きの連続「映像の世界とは何から何まで違う」

[ 2015年7月28日 05:30 ]

ミュージカル「100万回生きたねこ」で舞台初挑戦となる深田恭子(右)と成河

 女優・深田恭子(32)が27日、大阪市内で初舞台「100万回生きたねこ」(10月2~4日、大阪・シアターBRAVA!)の取材会を行い、共演の成河(ソンハ、34)と出席した。

 稽古も佳境に入った深田は「決まった時間に始まって、終わって。毎日同じメンバーで…。映像の世界とは何から何まで違うから何でも楽しい」と新鮮な環境に驚きの連続のようだ。同作は累計210万部のロングセラーとなった絵本が原作。100万回生き返る猫を演じる成河が、生まれ変わったら「肩で風を切るような女優に生まれ変わりたい」と笑わせば、深田は「生まれ変わらなくていい。この人生でいい」と現実的だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2015年7月28日のニュース