「1966 QUARTET」松浦 地元大阪燃える!

[ 2015年7月28日 05:30 ]

5周年を迎えた「1966 QUARTET」のリーダー松浦梨沙 

 デビュー5周年の弦楽器とピアノによる4人組「1966 QUARTET」のバイオリン担当でリーダーの松浦梨沙(31)がこのほど、大阪市北区のスポーツニッポン新聞社を訪れ、30日のビルボードライブ大阪での公演をPRした。

 “ビートルズをクラシックで”をテーマに活動し、昨年2月にはビートルズが初ライブを行った英リバプールのキャバーンクラブで公演。「観客が熱く、最後は自分たちの演奏が聞こえないぐらいの大合唱。鳥肌が立った」と振り返り、今公演でも「その雰囲気を再現できたら」と意気込んだ。大阪市出身で、地元でのライブは「燃える!」。「大阪人の耳は厳しいけど、最終的には一番盛り上がります」と語った。

 先月24日には集大成アルバム「BEST OF 1966 QUARTET」を発売。「単なるBGMにならないのが信念。成長を感じてもらえたら」とアピールした。

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