A.B.C-Zの戸塚祥太自虐「印象に残るタイプの人間じゃないんで!」

[ 2015年7月28日 14:08 ]

昼ドラマ「癒し屋キリコの約束」の制作発表会見に出席した、前田亜季と遼河はるひ

 5人組グループ「A.B.C-Z」の戸塚祥太(28)が28日、都内スタジオで行われたフジテレビ系昼帯ドラマ「癒し屋キリコの約束」(8月3日午後1:25)の制作発表会見に主演の遼河はるひ(39)、共演の前田亜季(30)と出席した。

 昼ドラ初出演でミステリアスなバイク便ライダーを演じる戸塚は「お二人が物凄い量のセリフを喋っているのを涼しい顔で聞いていて、大変さを目の当たりにしながら……。初めてこんなに喋っています」と無口な役どころを紹介。遼河から「(戸塚演じる)涼のセリフの所だけ“………”」と明かされ、さらに戸塚の印象を問われた遼河が口ごもると、戸塚は「あまり印象に残るタイプの人間じゃないんで!」と笑い飛ばして開き直っていた。

 それでも遼河が「一言いうセリフが美声で、素敵でカッコいい。普段は笑顔が素敵だけれど、演じる涼君はクールで何を考えているのかわからない。ファンの方は新たな一面が見られて嬉しいのでは」とその魅力をひねりだすと、戸塚は「お二人に申し訳ない気持ち。後々返していきたい」と今後の展開に期待した。ただ前田の印象を聞かれると「前田さんは枕のような存在。頭の後ろに収めたくなるくらいに優しい。まるでタンポポ。もしくは味噌汁」と謎の例えを口にして、この日一番の笑いを取っていた。

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