「超特急」新曲MVで“ダークサイド”の一面披露

[ 2015年7月28日 09:00 ]

新曲「Beautiful Chaser」のミュージックビデオ(MV)が公開された「超特急」

 男性7人組「超特急」の新曲「Beautiful Chaser」のミュージックビデオ(MV)が28日、公開された。監督を務めたのは大喜多正毅氏。これまでMr.Childrenの「Sign」や「HANABI」、UVERworldの「REVERSI」などのMVを担当。独自の映像美の世界観を作り上げてきた腕利きとして知られる。

 テーマは「7つの大罪と暗闇と光」。撮影は無数の照明が設置された巨大な空間で行われた。7つの大罪をそれぞれのメンバーがイメージカットで表現しており、誰がどの罪を犯したのかも見どころのひとつだ。

 MVでは暗闇と光を効果的に使った演出の中、黒い衣装に身を包んだメンバーが力強くパフォーマンス。7人の表情と眼差しもヒール(悪役)そのもので、“ダークサイド超特急”とも言える一面を披露。これまでにない新たな魅力がたっぷり詰まったMVに仕上がっている。

 さらに、楽曲の世界観を表現した映像作品も製作された。約15分間の作品で、映画「牛乳王子」「パズル」などを手がけた内藤瑛亮監督がメガホンを取った。ハードな内容であることから「完全自主規制版」として、今月30日からニコニコ生放送で独占先行公開される。

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