生島ヒロシJrが兄弟共演 堤幸彦氏企画のドラマ「Kesennuma」

[ 2014年1月21日 08:58 ]

堤幸彦監督が手掛けたドキュメンタリードラマに出演した生島勇輝(左)と生島翔

 映画監督の堤幸彦氏(58)が20日、企画と原案、演出を手掛けたドキュメンタリードラマ「Kesennuma’Voices.03~2013」(CS放送「TBSチャンネル1」3月11日後9・00)の制作発表を行った。

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を舞台としたドラマの第3弾。津波で妹夫婦を亡くしたフリーアナウンサー、生島ヒロシ(63)の長男で俳優の生島勇輝(29)、次男でダンサー・俳優の生島翔(28)が出演。堤氏は「被災地の現状を咀嚼(そしゃく)して伝え続けなければいけない」と語った。

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