さんま 甥っ子に離婚止められた…理由は「忘年会」!?

[ 2014年1月21日 21:05 ]

明石家さんま

 明石家さんま(58)が21日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)で、自身の離婚エピソードを披露した。

 この日は「全員合わせてバツ21 新春バツ祭りSP」。ゲストとの“離婚話”に花が咲く中、女優の大竹しのぶ(56)との破局(1992年)について「向こうの家族、親戚とかも付いてくるから、そう簡単に離婚できないねんけどな」と“世間体”を気にしていたことを告白。

 「オレ、甥っ子に止められて何年か過ぎましたよ。中学生の甥っ子とかが泣いて『別れないでくれ』って言うて。『なんでそんな言うねん』って聞いたら『これからの忘年会の司会は誰がするんだよ』」と冗談交じりに体験談。スピード離婚には否定的だったが、さんま自身も結婚生活は4年でピリオドを迎えている。

 また、離婚届に判を押す寸前に、空調で用紙が飛んだといい「神様が別れるなって言うてるのかなと思って」提出が1日遅れたことも明かした。

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