GLAY、ジュディマリらプロデュース…佐久間正英さん死去

[ 2014年1月21日 05:30 ]

佐久間正英さんの最後の公式写真

 GLAYやJUDY AND MARYらを手掛けた音楽プロデューサーの佐久間正英(さくま・まさひで)さんが16日午前2時27分、スキルス胃がんのため死去した。61歳。東京出身。葬儀は20日、近親者のみの密葬で行われた。

 昨年4月にスキルス胃がんと診断され、脳腫瘍と肝臓、脾(ひ)臓へ転移。約10カ月間、闘病生活を続けていた。

 息子でミュージシャンの音哉が20日、インターネットを通じて報告。15日夜に容体が急変し、そのまま静かに息を引き取ったという。

 佐久間さんは75年にロックバンド「四人囃子」のベーシストとして加入。バンド活動が停滞した80年代からプロデューサーとして頭角を現し、BOOWYの「Dreamin’」、GLAYの「HOWEVER」、ジュディマリの「そばかす」などヒット曲を出した。

 3月5日に発売されるアルバム「SAKUMA DROPS」が遺作で、1曲目の「Last Days」は闘病生活中の佐久間さんがボーカルを担当している。

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