デヴィ夫人 平手打ち後に退席…オンエア上も中盤から姿なく

[ 2014年1月21日 23:23 ]

デヴィ夫人

 今月15日に放送されたTBS「奥様はモンスター2」の収録(9日)で、共演した一般女性(33)に3回、平手打ちをしたとし、被害届を出されたタレントのデヴィ夫人(73)は途中退席。同番組のオンエア中盤からスタジオに姿はなかった。

 21日、関西テレビ「ハピくるっ!」(月~金曜後2・00)に出演した女医でタレントの西川史子(42)が、デヴィ夫人がスタジオを退室後「(座る)席をズレて(収録を)続行した」と証言した通りだった。

 番組は実在する“モンスター奥さま”が集合。再現VTRとスタジオトークを交えて進行。MCを務めたブラックマヨネーズ以外の10人の出演者は前列、後列に5人ずつ。黄色い衣装のデヴィ夫人は前列一番左に座り、隣に奈美悦子(63)、後ろに西川が位置した。

 冒頭、デヴィ夫人は「私も不倫はあったかもしれない。信じ切っていた夫に裏切られたのを知った時、それこそ倍返しだ、じゃないですけど。あったかもよ」と自身の“モンスターぶり”を披露。西川が「30人くらいは付き合いました」と男性経験を語ると「ウソ、ウソ。ミエ、ミエ。こんな生意気なことを言う女性、モテないと思う」とやり合っていた。

 放送は午後7時にスタートしたが、同8時4分ごろから西川の前には奈美の姿があった。同46分ごろのスタジオの引きの画には前列に4人しか映っておらず、その後は最後までデヴィ夫人は不在だった。

 一般女性は警視庁成城署に被害届を提出。同署は15日に被害届を受理、暴行容疑で捜査する。TBSは「事態を見守っており、コメントは差し控えさせていただきたい」としている。

 デヴィ夫人はこの日夕、自身のブログを更新したが“暴行騒動”には触れなかった。

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