TAKUYAら佐久間さんに追悼の声続々「自分の右手を見るたび…」

[ 2014年1月21日 14:50 ]

 16日に亡くなった音楽プロデューサーの佐久間正英さん(享年61)が手掛けた元「JUDY AND MARY」のギタリスト・TAKUYA(42)が自身のツイッターで故人を悼んだ。

 「自分の右手のピッキングを見るたび、思い出すし、生きてる」

 1行のツイートに思いを込めた。TAKUYAは昨年5月に発売された佐久間さんの著書「直伝指導!実力派プレイヤーへの指標」でも対談。ピッキングの角度やピックアップがどのように振動を拾うのかなど、物理現象の面からもギターの演奏を教わったという。

 「SOPHIA」のボーカル・松岡充(42)もツイッターで「佐久間正英様。沢山の宝物を残してくれた。沢山の夢をありがとうございます。佐久間さんの代わりに作品たちが生き続けます。佐久間さんと一緒に作品を創れた奇跡を胸に、僕も負けないほど、誰かの夢や憧れになれるような作品を目指し、表現していきます。本当にお疲れさまでした。ゆっくり休んでください」としのんだ。 

 「氣志團」のボーカル・綾小路翔もツイッターで「佐久間さん、どうか安らかにお眠りください」と祈りをささげた。

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