米倉涼子主演「ドクターX」第4話で大台回復21・3%

[ 2013年11月8日 10:06 ]

テレビ朝日ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」で主演する米倉涼子

 米倉涼子(38)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第4話が7日に放送され、視聴率が21・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 初回22・8%でスタートし、第2話では今クール民放連続ドラマ最高の23・1%を記録。第3話には裏番組となった「プロ野球・日本シリーズ第5戦」(日本テレビ系)の影響で18・4%と始めて20%を割り込んだが、第4話でしっかりと20%を回復した。4話までの平均は21・4%。

 昨年10月クールに放送され、全回を通じた平均視聴率が19・1%、最終回で最高の24・4%を記録し、昨年の民放連ドラトップを獲得した人気医療ドラマの続編。特定の病院や大学医局に属さず、非常勤のスポット的な業務をこなす米倉演じるフリーランスの女医・大門未知子の破天荒な活躍を通して、医師の品格を問う。今シリーズでは、未知子が「御意」の合言葉が飛び交う欲望と野望が渦巻く大学病院の本院という巨大組織に立ち向かう。

 共演は、岸部一徳(66)、内田有紀(37)ら第1シリーズからのメンバーに、大学病院の濃い面々として藤木直人(41)、三田佳子(71)、西田敏行(65)、遠藤憲一(52)、笛木優子(34)、水沢エレナ(21)、笹野高史(65)らが加わる。

 第4話は、“銀座の女帝”と呼ばれる人気クラブ「中園」のママ・留美子(釈由美子・35)が蛭間(西田)を訪ねてくる。政財界・芸能界・スポーツ界だけでなく、医学界にも太いパイプを持つ留美子は蛭間の出世にも一枚かんでいるらしい。そんな留美子は進行性すい臓がんを患っていた。蛭間が手術は難しいと判断し、化学療法を選択するが、留美子はそれを拒否。手術をしてくれなければ“黒い秘密”をすべて世間にバラすと蛭間に迫る。一方、留美子のCT画像を見た未知子は手術の執刀を留美子に申し出る。しかし、留美子はそれには答えず、未知子をホステスにスカウトして…という展開だった。

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