「THE BOOM」宮沢和史 4カ月間活動休止

[ 2013年11月8日 06:00 ]

「THE BOOM」の宮沢和史

 「THE BOOM」のボーカル宮沢和史(47)が7日、激しい首の痛みと腕のしびれなどのため、今月から約4カ月間歌手活動を休止すると発表した。

 所属事務所によると、医師から「頸椎(けいつい)症性神経根症」のため、手術、静養が必要と診断された。脊髄から外へ出てきた神経根が圧迫され、首、肩、腕、指先にかけてしびれや痛みが出るもの。数年前から首の痛みに悩まされてきたという宮沢は「長年走り続けた無理が知らぬ間に蓄積していたのでしょうか。ここへきて、身と心がガタガタときしみ始め、悲鳴を上げるようになってしまいました」とコメント。「ここでいったんマイクを置き、自分自身、そして自分が進むべき音楽の道というものをもう一度見つめ直そうと思います」とし、治療に専念する。

 所属事務所では、THE BOOMは来年5月21日にデビュー25周年の節目を迎えるため「万全の態勢で来年の活動に備えることが重要なのではないかとの結論に至った」と説明。今月23日に予定されていた福井県でのライブは、宮沢を除いた他の3人のメンバーで出演する。

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