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広島・メヒア 6年契約満了せず退団 「1軍に上がれる状態にないと判断」

[ 2021年11月17日 19:52 ]

広島・メヒア
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 広島は17日、テイラー・スコット(29)、カイル・バード(28)、ドビーダス・ネバラスカス(28)の3投手、ケビン・クロン(28)、アレハンドロ・メヒア(28)の両内野手と来季の契約を結ばないと発表した。

 メヒアは、今季が6年契約の5年目。来季の契約最終年を迎えることなく退団が決定し、鈴木清明球団本部長は「いまの状態を見ると、なかなか1軍に上がれる状態にはないと判断した。ここ数年は、2軍で成績を残しても1軍で結果が伴わなかった」と説明した。

 メヒアは、今季出場18試合で打率・216(37打数8安打)、0本塁打、0打点。長打0本と本領を発揮できずに終わった。

 また、今季加入したバード、クロンの退団も決定。2人とは、それぞれに起用法が重なる救援左腕のニック・ターリー投手(32=ホワイトソックス傘下)、右打者で長距離砲のライアン・マクブルーム内野手(29=ロイヤルズ)と来季の契約を結んでおり、同本部長は「新規の外国人との兼ね合いもあり判断した」と説明した。

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