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阪神・佐藤輝、左膝「治っている方向」 「4スタンス理論」に意欲的な姿勢「1つ引き出しが増えたら」

[ 2021年11月17日 05:30 ]

特打を終え北川コーチと話す佐藤輝(左)(撮影・後藤 正志)
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 阪神・佐藤輝は藤井新コーチが指導してきた「4スタンス理論」について、意欲的な姿勢を見せた。「(これまで)教わったことはないですね。教わることによって1つ引き出しが増えたらいいなと思います」。この日も別メニューで、屋外での打撃練習や室内でのウエートトレーニングなどで調整。患部の左膝については「治っている方向にあると思います」とうなずいた。

 ▽4スタンス理論 人の身体特性に応じた適切な体の使い方は、生まれつき4種類存在するという理論。広戸聡一氏が提唱して広まった。スタンス(立ち方)は自然に重心位置が異なり、それを「爪先側(A)」「かかと側(B)」「内側(1)」「外側(2)」のA1、A2、B1、B2タイプに分類。立ち方や体の形、動かす各部位の順序などで選別。4タイプにスポーツのパフォーマンスにおける優劣はなく、個々の特性を理解して体を動かすことで最大限の力を出すことを目指す。

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