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藤浪のブルペン投球に課題「手の位置がスライダーは下がって、フォークは上がって」 阪神・矢野監督語録

[ 2021年11月17日 05:30 ]

フォームについて安藤コーチ(右)と話す矢野監督(撮影・平嶋 理子) 
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 【16日の阪神・矢野監督語録】

 ▼藤浪がブルペン投球 手の位置がスライダーはちょっと下がって、フォークは上がってね。(打者は)バラバラと、どっかで感じる。同じ投げ方で腕振って投げるから打ちにくい。いつも同じ状態から変化球を投げてこられるというところは、課題じゃないかということは話をしていた。

 ▼藤井コーチが巡回コーチ就任 4スタンスを勉強されて、いろんなチームで指導されてきた方。1、2軍の両方来てもらえることで多くの選手を見てもらえると思う。チーム全体の力になる。藤井さんの力を一番発揮してもらえるのは、そういったとこと思った。

 ▼来春キャンプも巡回 はじめは沖縄に来てもらおうかなと思っている。(大山)悠輔や(佐藤)輝や他のメンバーもこういう感じなんじゃないかと伝えてもらってね。

 ▼小幡は近本打法に挑戦 近本を意識して打っている。チカはこういう感じじゃないかというのを伝えている。体のレベルは上がっているから楽しみな選手。ショートは守ってもらわないと困るけど、現状、ショートは(中野)拓夢が一番出て、そこに勝っていこうと思えば打つ方も伸ばしていかないといけない。それを意識して近本みたいにやっているみたいだけどね。 

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