西岡剛氏 ホリエモン設立球団の初代監督に選手兼任で就任「九州に身を置き野球に…うれしく思います」 

[ 2021年11月17日 12:00 ]

西岡剛氏
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 実業家の堀江貴文氏(48)らが福岡県北九州市に設立し、来季から独立リーグ「ヤマエ久野九州アジアリーグ」へ参入する新球団「福岡北九州フェニックス」は17日、ロッテ、ツインズ、阪神で活躍した西岡剛氏(37)が選手兼任監督に、ジョニー・セリス氏(34)がヘッドコーチに就任することを発表した。

 西岡氏は球団を通じて「この度、福岡北九州フェニックスの監督に就任することになりました。九州に身を置いて野球に携われることをうれしく思います。野球というスポーツを通じてたくさんの方と出会い野球の楽しさをお届けできるように頑張ります。よろしくお願い申し上げます」とコメントした。将来的には世界進出も視野に入れる新球団の初代監督として、選手兼任で九州の地を盛り上げる。

 ◇西岡 剛(にしおか・つよし)1984年(昭59)7月27日生まれ、大阪府出身の37歳。大阪桐蔭から02年ドラフト1巡目でロッテ入り。05年から2年連続で盗塁王。10年は首位打者と最多安打のタイトルを獲得し、日本一に貢献。同年オフにポスティングシステムでツインズへ移籍。13年に阪神で国内復帰。18年に戦力外通告を受け、19年からBC・栃木でプレー。06年WBC、08年北京五輪日本代表。1メートル82、81キロ。右投げ両打ち。

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