清原和博氏「二人の息子達の存在が自分の生きる力になってます」 長男の公式戦デビュー後、初ツイート

[ 2021年6月7日 22:40 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が7日、2週間ぶりに自身のツイッターを更新。「二人の息子達の存在が自分の生きる力になってます」と現在の率直な胸中を明かした。

 「今日、病院に行ってきた。ここ4週間で3回目の通院」と病院に行ったことをまずは報告。「二人の息子達の存在が自分の生きる力になってます」と続けた。

 清原氏はこれまでほぼ毎日のようにツイートしていたが、5月6日に「今日、トレーニング後、薬物依存についてのインタビューを受けた。少しでも薬物で苦しんでいる方に力になれればと思い受けたが自分の思い上がりだった。インタビューの最中にフラッシュバック、自己否定でどんどん辛く苦しくなった、自分はまだまだ薬物依存に苦しんでる」とツイート。これを最後にツイッターが一時中断し、一週間後の5月13日には「皆さん、励ましのお言葉、そしてご心配をおかけしました…あのインタビュー以来、調子が悪くなり薬物病院に行き先生と話しました。薬物依存は本当に苦しいです」などと報告したが、その後もツイッターの更新はまばらに。この日は5月24日以来2週間ぶりの更新となった。

 清原氏の長男で慶大1年生の正吾内野手は2日に神宮で行われた東京六大学野球の新人戦にあたるフレッシュトーナメントの東大戦で公式戦デビュー。清原氏もスタンドで息子のプレーを見守った。

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