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西武・中村がライオンズ年間ベストプレー賞受賞 狙って獲った2年連続受賞に「縁が深い」

[ 2020年12月24日 16:16 ]

10月24日のソフトバンク戦で8回1死満塁から左中間に満塁本塁打を放つ中村(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は24日、1年間で最も輝いたプレーをファンが選ぶ「メットライフ生命presents ライオンズ年間ベストプレー賞」を発表。10月24日のソフトバンク戦で中村剛也内野手が放った逆転満塁弾に決まった。

 CS争い佳境の中での大事な一戦。0―1の8回1死満塁で左中間席へ一発を放った。

 この受賞は中村の予告通りだった。昨年は7月19日のオリックス戦で自身通算400号となるサヨナラ本塁打を放ち、文句なしの受賞。そしてその1年後の今年7月に「またメットライフ生命年間ベストプレー賞、おかわりさせてもらえればと思います」と宣言していた。

 中村は「今年の受賞も非常にうれしいです」と喜びを表現。そして「ファンの皆さま、メットライフ生命の皆さま、2年連続、ありがとうございます!全試合の全てのプレーが対象になるこの賞を2年連続で獲ることができた、ということで僕自身非常にメットライフ生命さんと縁が深いのかなあ、と思いました」と続けた。
 そして「今年は僕自身活躍することができなかったので、来年はもっといいプレーを見せられるように頑張ります!」と意気込んだ。

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