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明大野球部練習納め 新主将・丸山「暢仁さんみたいな主将に」

[ 2020年12月24日 12:13 ]

明大野球部新主将の丸山
Photo By スポニチ

 東京六大学の明大野球部が24日、東京・府中市の同大グラウンドで年内の練習を終えた。午前6時からの練習は、ポール間走30本で締め「1本に集中して、無になってやりました」と汗をぬぐった。

 チームは今秋、慶大と同率2位。来秋ドラフト候補で、新主将に就任した丸山和郁外野手(3年)は「負けないチームにしたい。それが積み重なれば優勝につながる」と19年春以来の優勝をにらんだ。

 田中武宏監督から主将に指名された際は「不安しかなかった」と振り返るが、今年新人王のタイトルを獲得した2代前の主将で広島・森下暢仁に挨拶の電話をしたところ「周りの人に助けてもらって頑張れ」と激励されたという。

 「チームの顔。恥じない言動や行動をしていきたい。背中で見せてプレーで引っ張る、(森下)暢仁さんみたいな主将になりたい」と力を込めた。

 前橋育英(群馬)時代は投手兼外野手で春夏通算3度の甲子園出場。U18代表入りを果たした。走攻守三拍子そろった実力派もいよいよ学生ラストイヤーだ。進路についても「小さい頃から憧れていたプロを第一に考えたい。一番高いところを目指したい」とプロ志望を宣言した。

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