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阪神 春季キャンプ期限付き有観客で実施へ 3つの制限を発表

[ 2020年12月24日 05:30 ]

 阪神は23日、来年2月の春季キャンプを制限付きの有観客で実施する方針を発表した。キャンプ地は1軍が沖縄・宜野座、2軍が高知・安芸。新型コロナウイルス感染予防策として、以下の制限を設ける。

 (1)密を避けるため一日あたり上限1000人の入場制限を設定。混乱回避のため、インターネット上での事前予約制とする。

 (2)転売、空申し込み対策として事前予約時に申込金の支払いを必須とする。入場料、観覧料ではなく、観覧当日に申込金相当のグッズなどと引き換える。

 (3)1、2軍ともにメイン球場スタンドのみ入場可能。サイン会などファンサービスも自粛。入場時の検温、球場内各所への消毒液設置、マスク常時着用などを実施する。

 申込金の金額など予約方法については来年1月上旬にも日程と合わせて発表予定。キャンプ担当者は「できるだけ早いタイミングで告知させていただければ」と見通しを立てた。今春までは観覧可能だったブルペンやサブグラウンドなどについては、映像などが見られるようにCS放送や「虎テレ」のサービス拡充も模索中とした。

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