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立大が練習納め 溝口監督、継投重視で17年春以来の優勝狙う

[ 2020年12月24日 05:30 ]

 東京六大学野球の立大が23日、埼玉県新座市内のグラウンドで年内最後の練習を終えた。今秋は4位。溝口智成監督は来季に向け「もちろん優勝を狙っていきたい」と17年春以来の優勝を誓った。

 投手陣ではオリックスにドラフト4位で指名された中川や中崎ら主戦が卒業する。指揮官は「宮海、池田、栗尾、川端、野口がどれだけ投げられるか。2、3回でつないでいくことも考える」と継投を重視する起用法も視野に入れた。

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