“西サンタ”からのクリスマスプレゼント 阪神・西勇がユニホームなどを日本財団へ寄贈

[ 2020年12月24日 16:24 ]

「第三の居場所」へユニホームを寄贈した西勇輝(提供写真)
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 日本財団(東京都港区、笹川陽平会長)は24日、阪神・西勇輝投手(30)から、同財団が設置し、NPOなどが運営する「第三の居場所」へクリスマスプレゼントとしてユニホームなど計225点の寄贈があったことを発表した。

 「今回、服を送りましたので、ぜひ着てください。あとは、勉強や遊びをたくさんして、これからも楽しんでください」

 コロナ禍で自由に遊ぶことができない子どもたちに喜んでもらえたら、という想いから今回の寄贈を実施。マウンドでも気配りを欠かさないエースは、子どもたちへの心遣いも忘れない。

 「第三の居場所」とは、家庭状況や経済状況、地域社会とのつながり不足などにより生じる困難に直面する子どもたちの支援を行う事業で、寄贈されたプレゼントは大阪府及び兵庫県内4カ所の施設に通う子どもたちに贈られる。
 

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