ブライアント氏、マートン氏ら外国人OB コロナ終息へファンに協力呼び掛け

[ 2020年4月10日 05:30 ]

新型コロナウイルス感染拡大でファンに協力を呼び掛ける元近鉄のブライアント氏(日本プロ野球外国人OB選手会のツイッターから)

 プロ野球で活躍した外国人OBが新型コロナウイルスの終息を願い、ファンに協力を呼び掛けた。日本プロ野球外国人OB選手会(JRFPA)のツイッターを通じ、本塁打王に3度輝いた元近鉄のラルフ・ブライアント氏(58)は多くの友人をコロナ禍で失ったとして「自分を大事にして、ともに乗り越えましょう」と訴えた。

 03年に阪神でリーグ優勝に貢献したジョージ・アリアス氏(48)は当時監督だった故星野仙一氏が掲げたスローガンに触れ「尊敬する恩師はこう言いました。ネバー、ネバー、ネバー、サレンダー(決して諦めるな)と」。元大洋(現DeNA)のカルロス・ポンセ氏(61)、元横浜(同)のロバート・ローズ氏(53)は外出自粛を訴え、元阪神でカブス競技運営部門補佐のマット・マートン氏(38)は「第二の故郷・日本に対する感謝の思いは永遠です」と語った。

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