西武・光成 地元前橋凱旋登板が消滅 “三度目の正直”ならず「残念」

[ 2020年4月10日 05:30 ]

ファンにメッセージを送る西武・高橋光
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 西武・高橋光が今季の凱旋登板が消滅した地元・群馬のファンに対し「今年も前橋の試合を楽しみにしていましたが、それがかなわず残念に思います。また群馬に戻ることを楽しみにしています」とメッセージを送った。

 6月19日に上毛新聞敷島で開催予定だった日本ハム戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響でメットライフドームに変更となった。昨年5月8日のロッテ戦は6回7失点などプロ入り後の過去2度のマウンドはともに乱調。前橋育英で13年夏の甲子園V腕の力を、地元で示すことができていない。昨季自己最多10勝と実績を積んだ23歳は前橋での「三度目の正直」を狙っていた。

 この日は本拠地で自主練習。開幕も含め先行き不透明な状況は続くが「限られた条件でもいい環境で練習できている。しっかり追い込んでいく」と誓った。

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