巨人若手4投手が100球超の投げ込み それぞれの課題を明確に「考える野球」実践

[ 2020年4月10日 05:30 ]

ブルペン入りした巨人・太田
Photo By スポニチ

 巨人の若手投手陣が、川崎市のジャイアンツ球場のブルペンで熱投した。ドラフト2位・太田の151球を筆頭に、4投手が100球超え。室内練習場にミットの乾いた音を響かせた。

 チームは個人調整期間中。練習は非公開で行われており、太田は球団を通じて「投げるスタミナが課題。持ち味の真っすぐを中心に投げ込みました」とコメント。ドラフト4位の井上も100球を投げ込んだ。

 2年目左腕・横川も「今、この状況だからこそ一日一日を無駄にせず」と103球、同じく2年目の右腕・直江は「この時期を利用して投げ込もう」と126球を投じた。それぞれの課題を明確にしながら、原監督が求める「シンキングベースボール」を実践していく。(青森 正宣)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月10日のニュース