阪神・梅野&糸井が寄付報告 インスタで呼びかけ「一緒に乗り越えましょう」

[ 2020年4月10日 05:30 ]

糸井のインスタグラムより

 阪神の梅野と糸井が9日、ともに自身のインスタグラムを更新。クラウドファンディング大手「READYFOR」が立ち上げた「新型コロナウイルス感染拡大防止活動基金」を通じて寄付を行ったことを報告した。

 梅野が「コロナ終息に向けて、一人一人ができることをして一緒に乗り越えましょう。また球場で会えるのを楽しみにしています」と言えば、糸井も「この支援の輪を広げて一日でも早く終息することを願っています」と呼びかけた。

 支援の輪を広げようと、ファンにも協力を求めた。すでにチーム内でも岩貞や浜地、俊介などが賛同して寄付。コメント欄上では各選手がそれぞれエールを送った。

 同基金は日本プロ野球選手会が8日に新型コロナウイルス感染拡大防止の支援として、所属する全選手に呼び掛けていたもの。誰でも寄付が可能で、7月2日まで「READYFOR」のHPで寄付金を募っている。集まった支援金は医療機関や研究開発、子供たちの支援などに使われる予定だ。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月10日のニュース