ヤンキースが23年連続で1位 資産価値は5400億円 エンゼルスは9位

[ 2020年4月10日 11:05 ]

ヤンキー・スタジアムでの昨季開幕戦(AP)
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 米経済誌「フォーブス」は9日、毎年恒例となっている大リーグ各球団の資産価値を発表。50億ドル(約5400億円)のヤンキース(ニューヨーク州ニューヨーク)が23年連続でトップとなった。前年比では9%増。ヤンキースの資産価値は北米4大プロスポーツの中ではNFLのカウボーイズ(テキサス州ダラス)の55億ドル(約5940億円)に次いで2位となっている。

 大リーグでの2位はドジャース(カリフォルニア州ロサンゼルス)で34億ドル(約3670億円)、3位は33億ドル(約3560億円)のレッドソックス(マサチューセッツ州ボストン)だった。昨季のワールドシリーズを制したナショナルズ(ワシントンDC)は昨年から9%増の19億ドル(約2050億円)で、最下位(30位)はマーリンズ(フロリダ州マイアミ)の9億8000万ドル(約1060億円)。大谷翔平(25)が所属しているエンゼルス(カリフォルニア州アナハイム)は19億7500万ドル(約2130億円)で9位、秋山翔吾(31)が加入したレッズ(オハイオ州シンシナティ)は10億7500万ドル(約1160億円)で27位、筒香嘉智(28)が入団したレイズ(フロリダ州タンパ)は10億5000万ドル(約1130億円)で28位だった。全30球団の平均は18億5000万ドル(約2000億円)。前年比で4%増となっている。

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