巨人、日本ハム2対2トレード成立 吉川光が古巣へ“出戻り”

[ 2019年6月26日 11:55 ]

トレードが決まった(左上から時計回り)巨人の吉川光夫投手、宇佐見真吾捕手、日本ハムの鍵谷陽平投手、藤岡貴裕投手
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 巨人と日本ハムの両球団間で2対2の複数トレードが成立したことが26日、分かった。巨人からは吉川光夫投手(31)と宇佐見真吾捕手(26)が、日本ハムからは鍵谷陽平投手(28)、藤岡貴裕投手(29)がそれぞれ相手球団へと移籍する。投手の強化を図りたい巨人と、投手、捕手が補強ポイントとなる日本ハム側の思惑が一致したもようだ。

 先発、中継ぎの経験もある吉川光は、16年オフに日本ハムから巨人に移籍しており、今回は“出戻りトレード”となる。今季は昨季限りで引退した山口鉄也氏が背負ってきた「背番号47」を受け継ぎ、守護神としても大きな期待を背負ったが、ここまで9試合に登板し、0勝1敗、3ホールド、防御率9・95と結果を残せずにいた。

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