交流戦MVPに熱男!ソフトB松田宣“初”の喜び 賞金は「スタッフに…」

[ 2019年6月26日 12:57 ]

交流戦MVPに輝き賞金ボードを手に「熱男」ポーズする松田宣(撮影・岡田 丈靖)
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 2019年「日本生命セ・パ交流戦」の最優秀選手賞(MVP)にソフトバンクの松田宣浩内野手(36)が選ばれた。ヤフオクドーム内で会見を行われ、「MVPを獲ったことがなかったので、初めて交流戦で獲れて素直に嬉しい」とプロ14年目での初のMVPに喜びを爆発させた。

 18試合に出場し、打率・348(6位)、23安打(10位タイ)、7本塁打(2位タイ)、14打点(3位タイ)、長打率・697(2位)でチームの8度目の優勝に導いたことが評価された。「とにかく自分のスイングをすること、積極的にスイングをかけることをやろうと交流戦前に決めた。それが良かったのだと思う。波が少なくコンスタントに打てた」。印象に残った試合には、2打席連発を放った14日のDeNA戦、18日のヤクルト戦を挙げた。

 賞金は200万円。使い道を聞かれると、「スタッフに何かできればいいかな」と普段からお世話になっているスタッフへの恩返しにあてる考えを示した。

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