阪神・岩貞、右脇腹肉離れしていた すでに完治 後半戦で1軍復帰へ

[ 2019年6月26日 05:30 ]

試合前の練習に参加した阪神・岩貞 (撮影・後藤 大輝)  
Photo By スポニチ

 阪神・岩貞祐太投手(27)が右脇腹の肉離れを発症していたことが25日、分かった。すでに完治しておりキャッチボールにブルペン投球も再開。シーズン後半戦での昇格を目指している。

 今季は開幕ローテーション入りを果たしたが、インフルエンザ感染で5月4日に出場選手登録を外れた。同29日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で実戦復帰する予定だったが、試合開始直前に登板を回避していた。

 この日は鳴尾浜球場でキャッチボールなどを行い「目の前のできることをしっかりやって、早く試合に戻れるようにしたい」と話した。5月21日のBC石川との練習試合を最後に遠ざかる実戦復帰へ向け、近日中にシート打撃に登板する可能性もあり、ここから状態を上げていく。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月26日のニュース