巨人・原監督 日本ハムから加入の藤岡に期待「水を得た魚のごとく暴れてもらいたい」

[ 2019年6月26日 19:58 ]

笑顔で報道陣の質問に答える原監督(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 巨人・吉川光夫投手(31)、宇佐見真吾捕手(26)と、日本ハム・藤岡貴裕投手(29)、鍵谷陽平投手(28)の2対2のトレードが成立し、26日、両球団が発表した。

 巨人は防御率4・41とリーグ5位の中継ぎ陣強化を図る。原監督は「両軍にとっていい形になるといい。我が軍としてはしっかりと手助けをしながら、いいものが出せるようにしたい」と見据えた。鍵谷は今季18試合で0勝0敗、防御率5・94。2軍では8試合で防御率0・00と安定した成績を残す。

 東洋大時代に菅野、広島・野村と「ビッグ3」と称された藤岡は、今季2試合の登板で計3回を5失点。原監督は「僕はアマチュア時代の姿も知っている。このところ少し消化不良的なところがあるので、気分一新。水を得た魚のごとくジャイアンツで暴れてもらいたい」と期待した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月26日のニュース