「令和の怪物」佐々木擁する大船渡、初戦相手は遠野緑峰 35年ぶり聖地目指す 岩手大会抽選会

[ 2019年6月26日 14:39 ]

大船渡の佐々木朗希投手
Photo By スポニチ

 第101回全国高校野球選手権岩手大会の組み合わせ抽選会が26日、盛岡市内で行われ、高校史上最速の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡の初戦(2回戦)は、15日の遠野緑峰戦(花巻球場)に決まった。春大会優勝の花巻東とは反対ブロックで、シード校とは4回戦まで当たらない組み合わせとなった。

 チームは春の岩手県大会初戦でサヨナラ負けを喫し、ノーシードからの参戦。35年ぶりの甲子園出場へ向け、66チーム(71校)の頂点を目指す。

 昨年覇者、今春王者で大リーグ、エンゼルス・大谷翔平(24)、マリナーズ・菊池雄星(28)両投手母校の第1シード、花巻東は、初戦の2回戦で開幕試合の葛巻―花巻北の勝者と戦う。

 開会式は7月11日、岩手県営球場で行われる。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月26日のニュース